ブログ移転のお知らせ |
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2010年10月01日
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飛陽芋掘り |
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2010年09月30日
昨日、飛陽と長男の嫁さんとで、支配田(しわいで)に芋掘りに言った。 ![]() ここら辺の畑を支配田と言う。 昔、吾が村を治めていたお殿様の多分直轄地で、 領民が分担して耕作していたのだろう。これ、私の推測。 此処で、切り花、西瓜等を作っている。 此処は、吹く風が素晴らしい。 長男の嫁さんも感動していたが、 この畑、実はホクホクなんです。まるで、パウダーのよう。 歩いたら分かるんですけど、もの凄くソフトなんです。 さて、実際の芋掘り。 心配していたけど、ありました! 赤紫色が眼にまぶし~い! ![]() 収穫量は五つほど。収穫時期は遅かったけど、太りすぎてはいませんでした。 来年は西屋敷で沢山作ります。 西屋敷は砂地で、水はけがいいので、きっといい芋ができます。 ちなみに、西屋敷というのは、屋敷の名前ではなく、畑の名前です。 飛陽が、この三週間ぐらいで、随分成長した感じ。 もう幼児ではなくなった。少年の入り口に確実に入った。 子供は、突然変わるんだ。 変わると言えば、松崎農園のホームページも、明日10月1日から新しくなります。 農園便りは、次男亮平が担当します。 ご期待下さい。 |
松崎農園16号 |
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2010年09月24日
本号のテーマ「前の畑第一列」。 ![]() 今日はポットへの土入れ3011。この秋最初の3000超え。 きのうから突然、めっきり秋めいてきたが、 今日は晩は寒いほど。 気候がさわやかになると、仕事にも集中できる。 前の道のシーレーも、列を作って咲いている。 ![]() 紙芝居も、この調子で一気に済ませたい。 |
眼で描く |
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2010年09月22日
今日の高知新聞の「小社会」に、おもしろい記事があった。 |
松崎農園15号 |
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2010年09月21日
本号タイトル「ペチュニア開花」。 ![]() 毎年感じるが、一番初めの花は本当に初々しい。 花のつやが違う。何かしらいとおしい。 ![]() 村の敬老会のあったこの19日には、パンジーの移動をした。 鉄骨ハウスから100mほど離れたパイプハウスに、パンジーを移動した。 そしたらその夕方から、両足のすねの皿の痛いこと、いたいこと。 サロンパスを張って応急処置。今も張ってきたばかり。 両足のすねが冷やひやしながら、ブログをしている。 ちなみに、苗の移動をうちでは、株間(かぶま)と言う。 移動という作業は、ハウス間の移動だけでなく、 かごから苗を出して、最初の画像のように、 適当な間隔を取って、並べることを伴う。 それ故に、苗の移動を株間と言う。 これ、きのう、三男から教わった。 「かぶま、かぶま」と言うから、 初めて聞いたときは、日本語なのにリスニング不能。 何処にでも専門用語はあるものだ。 追伸:9月22日、三男昌平からコメントあり。 株間は「かぶかん」ではなく、「かぶま」。 あわてて訂正しました。 |
シーレー開花 |
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2010年09月18日
昨日、朝のレトとの散歩の時、一昨日のシーレーが開花しているのを発見。 ![]() 一昨日発見して、写真を撮っていて、本当によかったと思う。 ちょっと感動。 それにしても、シーレーは一日10cmは伸びるんだ! 明日は、吾が村の敬老会で紙芝居を披露する。 公式の会で、紙芝居を演ずるのは初めてなので、 少し緊張しています。 今からおさらいというか練習します。 現在午後8時20分。 |
重ね |
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2010年09月17日
今週の三男昌平のアレンジは、タイトルが「重ね」。 ![]() 直径15cmの白いお椀型の器を、二つ重ね合わせた、 シンプルでキュートなアレンジだ。 わざとずらして重ねているところが、みそ。 器の高さは、二つ重ね合わせて17cmだ。 アレンジそのものの高さは、27cmほど。 これだけこぢんまりしていると、撮影が楽だ。 次は真横から撮影。 下の器のロゴが見えるように、撮影した。 ![]() これが意外といい。う~ん、いいねえ。 自分で気に入っていりゃ、世話ないが。 このアレンジは、応用してシリーズ化すると、いけるかもね。 |
シーレー |
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2010年09月16日
今日、前の田んぼで、今年初めてシーレーを見つけた。 ![]() ここは、四日前の12日に草刈りをしたばかりだ。 だから、たった四日で50cmほど伸びたことになる。 凄い。 シーレーを見ると、秋が来たと思う。 この三日ほどの冷え込みで、咲いたのだろうか。 来年は気を付けていよう。 念のため書いておこう。 曼珠沙華のことを、吾が村ではシーレーと言う。 ここまで書いて、ブログを公開してしまった。 何か書き足らないなと思っていた。 やっと、このブログをした動機を思い出したので、追加ブログ。 最近思う。 土佐犬ジョンと散歩していた頃は、 吾が村の自然が随分新鮮だった。発見が沢山あった。 だのに、丸一日、二十四時間、村に居るようになった今日この頃、 あの頃のように、まわりの村の自然をよう見ない。 ジョンとのあの七年半は、特別な時間だったのかもしれない。 もう、あのような気持ち、目でまわりをよう見ないかもしれない。 青春時代が、決してもう帰って来ないように。 と思っていた矢先に、このシーレーが突然目に飛び込んできた。 ジョンとの散歩では、よくシーレーと挨拶した。 ふっと、今思った。 あの頃の自分って、ひょっとしたら、 ジョンの目線で、まわりを見ていたのかもしれない。 そうかもしれない。 ジョンと、心臓というか心を共有しているという感覚は当時既にあったから、 目も、そう言えるのかもしれない。 これも、一つの複眼の視点に違いない。 夫婦についてもこれは言える。 何故夫婦になるかというと、 一人では行けない遠いところ、次元にでも、 複眼の視点を持つことにより、 たどり着けるから、とも言える。 ジョン、君はもう居ないけど、僕の心臓のリズムの中に、君は生きている。 そして、今日発見したけど、僕の目としても、君は存続しているよ。きっと。 |
とんぼ |
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2010年09月14日
今日、鉄骨ハウスの西隣の畑で、 ![]() こんなに沢山の群れの下で、何かをするのは久しぶりだ。 母の里が、一宮小学校の東正門の真ん前だった。 まだ、私が保育園の頃、よく運動場で遊んだ。 今は知らないが、当時、秋にはとんぼが一杯、本当に一杯飛んでいた。 それこそ、捕虫網を一振りすれば、とんぼが簡単にとれると思われる程だった。 空も美しかったから、もう一枚。 ![]() 昨晩は初めて寒かった。 裸で寝ていて、これでは風邪を引くと、あわててしまった。 毛布がなかったから、パジャマを着て寝た。 何で、こんなに突然寒くなるんだ。 |
ゆる |
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2010年09月10日
堤の「ゆる」にホテイアオイが一杯だ。 ![]() この堤は毎日のように通っているのに、気が付かないのだから不思議だ。 この辺りは数年前までは、もっとうっそうとしていた。 しかし、周りの木を切ったので、こんなにすっきりした風情になっている。 「ゆる」は以前にブログしたことがある。 堤の北側を水路が走っている。この水路の水の勢いを削ぐために、 わざと途中で流れを曲がらすために作ったのが「ゆる」だ。 語源は流れを「ゆるめる」から来ている。多分ね。 ホテイアオイ(布袋葵)をアップで写しておこう。 漢字の方が覚えやすい。ウォーターヒヤシンスとも言う。 花はよく見れば、ぼろぼろだが、これが野生だと思えばまた味がある。 ![]() 子供の頃から馴染みの花だと思う。美しいし、妖艶な感じだ。 しかし、今回ブログで調べて驚いた。 世界の侵略的外来種ワースト100の一つになっている。 「青い悪魔」とも言われているらしい。 何と言うことだ。 あっという間に水面をおおいつくし、水の流れをとどこおらせ、 水上輸送の妨げとなり、漁業にも悪影響を与えているためだ。 あるブログが目に入った。 一日で花は水中に沈むと言う。 何とか確かめてみよう。 |

















