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2010年07月
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八幡様夏祭

今日は、八幡様夏祭りの前夜祭、「えんま」だ。
まず保育園児の踊り、刀踊りそして盆踊り。
刀踊りは勇壮だ。

刀踊り

真剣を使うから、文字通り演武者も真剣だ。
観客の我々も、緊張感がある。
一転、盆踊りは和やかだ。
盆踊り

踊りは昔とは違っていても、このお堂の前で、このように村人で、
五百年以上も、同じような光景が繰り広げられ続けて来たことを思うと、
感慨深いものがある。
今まで、このお祭りは「えんま」「えんま」と言って親しんで来た。
しかし、今日初めて、踊りを主、「えんま」を従で見てしまった。
「えんま」の数も減ったし、夜店も四つしかなかった。
お参りも少なかったようだ。
このままだと、夜店も来なくなるのも、そう遠くないことかもしれない。
明日は、「えんま」そのものをブログしよう。

日時: 2010年07月30日 | 祭 | | コメント (0)

水満々

おとついから続いた二日間の雨で、吾が村は水が満々。
天気予報と違って、朝は晴れ間が見えた。
それで、レトを連れて散歩に出た。
菊の尾へ行こうとしたら、土佐犬ジョンが渡ろうとしなかった橋から向こうが水浸し。
仕方がないので、反対の北方向の山手に行くことにした。
そしたら、集落「間」への路がこれまた水浸し。

間への路

お墓の方へ行こうとしたら、これまた水浸し。
レトが嫌がって、もうくるっと回って帰り支度。
散歩から帰って、お提灯を飾ったイオズの橋に行ってみたら、
案の定、水浸しというか、水満々。
イオズから堤

あれだけの雨で、吾が村は南と東の路が通行困難。
通れるのは西への路だけ。
最近まで僻地だったのがよく分かる。
これで高知市!これ低地市では。

日時: 2010年07月29日 | みち | | コメント (0)

今年最後のお提灯

昨日の続き。
昨日のをアップして、直ぐこのブログを書いている。
今回は、いい写真がいくつか撮れたので、それらを紹介したい。
まずはナイアガラ。去年は三セットだったが、今年は五セットにした。

ナイアガラ

ナイアガラはいい。これ100円ショップ。結構楽しめる。
そして、今回の余興は手品。
元先生が手品を披露。
手品

吾が集落には、いろいろな人材が居る。
楽しみだ。

日時: 2010年07月28日 | 祭 | | コメント (0)

富士山再び

今晩は、今年最後のお提灯だ。
本村にある観音様をお祭りする、お提灯だ。
此処まで書いたところで、どっと激しい雨が降り出した。
午後11時45分頃か。雷も。
私は雷が大嫌いだ。体がかちこばる。
小さい頃、家の裏の電柱のトランスに雷が落ちた。
それはもうすさまじい音と光で、以来もう雷は恐怖以外の何物でもない。
本題に戻ろう。
お提灯はとどこおりなく終了。
富士山の頂上に付ける八つのお提灯は、子供さんに付けてもらった。
これはグッド・アイデアだった。非常にいい写真が撮れた。

頂上提灯付け

来年は飛陽にも体験させよう。これはちょっと感動したね。
富士山を作るのは、もう慣れたもんだ。
富士山再び

うん、いいんじゃない。
お提灯は全部付けた。百五十四だ。
今回は早くから子供さんが来てくれて、提灯付けもスムーズに行った。
お祭りのアイデアも出してくれた。嬉しいね。
例えば、怪談話、肝試しとか。大人からはかき氷。
それと、若い人で、お提灯の後継者も育ってきている。
これも嬉し~い、ことだ。うちの集落はまとまりがいい。実にいい。
紙芝居をするためには、ライトがいる。懐中電灯ではいかん。
来年は発電機を持ってきて、きちんと照明しよう。

日時: 2010年07月27日 | 祭 | | コメント (0)

八幡様掃除

今月末が八幡様の夏祭りということで、
今日は朝七時から、八幡様の掃除。
今までは老人クラブがやっていたが、高齢化で難しくなり、
各集落から三名出ることになった。
というわけで、私は初めての参加。
全部で二十名ほどの参加。
四班に分かれて取り組んだ。
一つは鳥居のある東側からの班。

掃除

二つ目は西側の本殿の前からの班。この班の方は木の枝打ちも担当。
掃除

三つ目は本殿の掃除の班。
四つ目は引いた草や枝の運搬の班。
ほぼ1時間半で終了。
帰ってきて気がついた。
また虫にかまれている。
首から胸にかけて赤い斑点が一杯。
もういやになる。
昨晩、テレビを何気なく見ていてびっくりした。
アフリカからの奴隷は、四百年間で一億人だそうだ。
絶句。おっそろしい。思わず涙。
アフリカが遅れているはずだ。

日時: 2010年07月25日 | 祭 | | コメント (0)

飛陽水遊び

飛陽は水遊びが大好きだ。
ということを、保母さんが言っていたと、長男の嫁さんから聞いていた。
そんな矢先、家内が飛陽のためにジャンボプールを買って来た。
吾が家内は、思い立ったら早いはやい。

ジャンボプール

まこと、飛陽は水遊びが大好きだ。
ホースを渡したら、直ぐ、水を遠くに飛ばすことを自分で見つけてしまった。
ジャンボプール

そうとは知らず、撮影していて、偉い目にあった。
四歳になったら、知恵も格段に付いて来て、油断できん。
しかし、飛陽は暑さに強い。
今は午後二時前。飛陽の奇声が庭で聞こえる。
私はこの暑さには凹(へこ)む。
飛陽は最近お泊りでなく、遊びにだけやって来ることを覚えた。
知恵だけでなく、自立心も付いて来たか。

日時: 2010年07月24日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

土佐犬ジョン七回忌

昨日7月19日は、土佐犬ジョンの七回忌だった。
早七年も経つのだ。
昨日は、将軍様のお提灯で忙しく、お参りできなかった。
一日遅れになったが、
家内と家内のお母さんとの三人でお参りした。

七回忌

造花だけれども、鬼灯(ほおずき)を飾るのは初めてだ。
造花を買ってきたのは家内だ。
偶然と言えばそれまでだが、
今年の「うくろう」の紙芝居の主役は、ほおずきだ。
家内は勿論そのことを知らない。
道中、車の中でお母さんとも話をしたが、
ジョン、おまんは本当に頭がよかった。
明日という概念を、どの動物の段階から持つようになるのか私は知らない。
しかし、ジョン、おまんは明日を夢見ていたと、私は確信している。
アメリカ映画などで、飼い主が犬に自分のことを「ご主人様」と呼ばせる。
私はそれが全く合点がいかない。凄い違和感がある。
私にとって犬は、召使いでも家来でもない。そうかと言って、友達でもない。
特にジョン、おまんは私の分身だったよ。
一つの心臓を二人で分かち合っていたというか、
二人の心臓を一つにしていたというか、そんな感じだったよ。
もう、おまんほどの犬に出会うことはないに違いない。
おまんの七回忌を、余りにあっさりと済ませてしまったような気がする。
十三回忌までに、おまんと私の紙芝居を作ろうと思っている。
今回はこんなもんで勘弁な。

日時: 2010年07月20日 | 土佐犬ジョン | | コメント (0)

梅雨明け

久しぶりの青空を背景にした美田だ。
美しい空の青さだ。
ここはやはり美しい。

美田

梅雨の間に、稲もすっかり成長して、穂を付けている。
次の画像は、この美田より東に100mほど行ったところの、間の田んぼ。
このぶら下がっている白い袋は何でしょう。
人髪袋

そう、イノシシよけの、人の髪の毛が入った不織布の袋です。
イノシシは何が嫌いと言っても、人の臭いが大嫌いなんだそうです。
こうすると、実際、イノシシは来なくなったそうです。
でも、別の被害が。今度はスズメ。
確かに、この場所に着いた途端、
スズメがば~っと飛び立ちました。

日時: 2010年07月18日 | 田んぼ | | コメント (0)

ワシントンヤシ開花続

ワシントンヤシの花が余りに美しいので、
昨日の続編をブログすることにした。
昨日の画像は西側から撮影したもの。
それを、反対側の東側から撮るとこうなる。

ワシントンヤシ花

房がきらきら輝いているようで、本当に美しい。
アップで写しておこう。
ワシントンヤシ花

今日起きて見てみると、昨晩の雨で、
花は無残にも散ってしまっていた。
昨日写しておいて、本当によかった。
次はいつお目にかかれるか、分からないからなあ。
今日の日差しのきついこと。
朝の十時半から、昼の三時半頃までは、
とても仕事はできん。危険だ。

日時: 2010年07月17日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

ワシントンヤシ開花

お提灯にアドレナリンを使い過ぎて、
この一週間は疲れ気味で、すっかりブログをご無沙汰してしまった。
うちの庭のワシントンヤシに、花が咲いた。
私の親父が、知り合いから譲り受けたものだ。
もう植えてから何年にもなるが、花を見るのは初めてだ。
花の蕾というか、花が入っているケースを三つ付けていた。
その内の二つが開いてから、これが花だと気がついた。
残った一つがこれだ。

ワシントンヤシ蕾

この状態が昨日まで続いていた。
今日は、久しぶりに朝から青空が見える晴れの日だった。
ワシントンヤシを見てみると、
雨があがるのを待っていたかのように、開いている。
ワシントンヤシ花

房状の花の長さは約80cm。
被子植物と違い、植物と言うよりは、
何か生々しい生き物という感じを受ける。
そうそう、亀の折り紙、昨日で二百達成した。
この分で行くと、今年中に一千亀いくかも。

日時: 2010年07月16日 | となりの花屋さん | | コメント (0)