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2010年09月
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ブログ移転のお知らせ

ブログ移転しましたので、お知らせします。

新ブログURLは[ http://www.tonari-hanaya.com/blog2/ ]です。

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日時: 2010年10月01日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

飛陽芋掘り

昨日、飛陽と長男の嫁さんとで、支配田(しわいで)に芋掘りに言った。
今年は試しに、もらった苗を二本植えただけ。
ほったらかしだったので、実が付いているか、いささか心配。
それと、掘るのが遅いから、太りすぎていないかと、それも心配。
掘る前にまず記念写真。

芋掘り

ここら辺の畑を支配田と言う。
昔、吾が村を治めていたお殿様の多分直轄地で、
領民が分担して耕作していたのだろう。これ、私の推測。
此処で、切り花、西瓜等を作っている。
此処は、吹く風が素晴らしい。
長男の嫁さんも感動していたが、
この畑、実はホクホクなんです。まるで、パウダーのよう。
歩いたら分かるんですけど、もの凄くソフトなんです。
さて、実際の芋掘り。
心配していたけど、ありました!
赤紫色が眼にまぶし~い!
芋掘り

収穫量は五つほど。収穫時期は遅かったけど、太りすぎてはいませんでした。
来年は西屋敷で沢山作ります。
西屋敷は砂地で、水はけがいいので、きっといい芋ができます。
ちなみに、西屋敷というのは、屋敷の名前ではなく、畑の名前です。
飛陽が、この三週間ぐらいで、随分成長した感じ。
もう幼児ではなくなった。少年の入り口に確実に入った。
子供は、突然変わるんだ。
変わると言えば、松崎農園のホームページも、明日10月1日から新しくなります。
農園便りは、次男亮平が担当します。
ご期待下さい。

日時: 2010年09月30日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

松崎農園16号

本号のテーマ「前の畑第一列」。
きのう、前の畑に、この秋の最初の一列を並べた。
パンジーだ。

最初の一列

今日はポットへの土入れ3011。この秋最初の3000超え。
きのうから突然、めっきり秋めいてきたが、
今日は晩は寒いほど。
気候がさわやかになると、仕事にも集中できる。
前の道のシーレーも、列を作って咲いている。
シーレーの列

紙芝居も、この調子で一気に済ませたい。

日時: 2010年09月24日 | 松崎農園 | | コメント (0)

眼で描く

今日の高知新聞の「小社会」に、おもしろい記事があった。
洋画家の梅原龍三郎が南仏にルノワールを訪ねた時の話だ。
リウマチ性疾患を患った手に筆を握って、
ルノワールは絵を描いていた。
傍らの婦人が龍三郎に言った。
「こんな手で、これほど描ける人はいないでしょう」と。
印象派の巨匠、ルノワールはこう返した。
「絵を描くのは手ではなく、眼だ」。
これは、出久根達郎さんの「百貌百言」に出て来るエピソードだそうだ。
「小社会」では、このエピソードを次のように解釈している。
絵画の極意は小手先の技術ではなく、対象を正確に見て、
十分に把握した上で、自ら消化すること。
私も同感。
絵にするということは、
「対象を正確に見抜いて、自ら昇華する」ことによって、
初めて達成されると思う。
こう書くと、
小説・詩・短歌・俳句など文字化する場合も、
同じことが言える。
私の場合は、紙芝居でもののけの世界を描いている。
実際に目の前に見えるものではなく、
頭にはあるのだけれど、
未だ具象化されてないものを描き出さなければならない。
絵を描く技術があれば、もっと楽だと思うが、
いよいよ壁が高いというか、難しい。
今度の「うくろう」、表紙を入れて17枚描かなければならない。
しかし、未だ二枚しかできてない。
そうかと言って、絵を描くという行動まで体が動かない。
う~ん、何とも不思議な気持ちが続いている。
明日は農園の仕事が昼から空きそうなので、
絵に気持ちを集中してみよう。

日時: 2010年09月22日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

松崎農園15号

本号タイトル「ペチュニア開花」。
松崎農園では、今、ペチュニアが先頭を切って開花。
明日第一陣が出る。

ペチュニア

毎年感じるが、一番初めの花は本当に初々しい。
花のつやが違う。何かしらいとおしい。
ペチュニア

村の敬老会のあったこの19日には、パンジーの移動をした。
鉄骨ハウスから100mほど離れたパイプハウスに、パンジーを移動した。
そしたらその夕方から、両足のすねの皿の痛いこと、いたいこと。
サロンパスを張って応急処置。今も張ってきたばかり。
両足のすねが冷やひやしながら、ブログをしている。
ちなみに、苗の移動をうちでは、株間(かぶま)と言う。
移動という作業は、ハウス間の移動だけでなく、
かごから苗を出して、最初の画像のように、
適当な間隔を取って、並べることを伴う。
それ故に、苗の移動を株間と言う。
これ、きのう、三男から教わった。
「かぶま、かぶま」と言うから、
初めて聞いたときは、日本語なのにリスニング不能。
何処にでも専門用語はあるものだ。
追伸:9月22日、三男昌平からコメントあり。
株間は「かぶかん」ではなく、「かぶま」。
   あわてて訂正しました。

日時: 2010年09月21日 | 松崎農園 | | コメント (0)

シーレー開花

昨日、朝のレトとの散歩の時、一昨日のシーレーが開花しているのを発見。

シーレー

一昨日発見して、写真を撮っていて、本当によかったと思う。
ちょっと感動。
それにしても、シーレーは一日10cmは伸びるんだ!
明日は、吾が村の敬老会で紙芝居を披露する。
公式の会で、紙芝居を演ずるのは初めてなので、
少し緊張しています。
今からおさらいというか練習します。
現在午後8時20分。

日時: 2010年09月18日 | 植物 | | コメント (0)

重ね

今週の三男昌平のアレンジは、タイトルが「重ね」。
珍しく、タイトルが極めて明瞭だ。
いつもは私が尋ねるのだが、今回は昌平の方から言ってきた。
こんなアレンジは今まで見たことがない。
とにかく、見て直ぐおもしろいと思った。
まず、斜め上からの写真。

重ね

直径15cmの白いお椀型の器を、二つ重ね合わせた、
シンプルでキュートなアレンジだ。
わざとずらして重ねているところが、みそ。
器の高さは、二つ重ね合わせて17cmだ。
アレンジそのものの高さは、27cmほど。
これだけこぢんまりしていると、撮影が楽だ。
次は真横から撮影。
下の器のロゴが見えるように、撮影した。
重ね

これが意外といい。う~ん、いいねえ。
自分で気に入っていりゃ、世話ないが。
このアレンジは、応用してシリーズ化すると、いけるかもね。

日時: 2010年09月17日 | 昌平 | | コメント (0)

シーレー

今日、前の田んぼで、今年初めてシーレーを見つけた。
背丈は40cmから50cm。

シーレー

ここは、四日前の12日に草刈りをしたばかりだ。
だから、たった四日で50cmほど伸びたことになる。
凄い。
シーレーを見ると、秋が来たと思う。
この三日ほどの冷え込みで、咲いたのだろうか。
来年は気を付けていよう。
念のため書いておこう。
曼珠沙華のことを、吾が村ではシーレーと言う。
ここまで書いて、ブログを公開してしまった。
何か書き足らないなと思っていた。
やっと、このブログをした動機を思い出したので、追加ブログ。
最近思う。
土佐犬ジョンと散歩していた頃は、
吾が村の自然が随分新鮮だった。発見が沢山あった。
だのに、丸一日、二十四時間、村に居るようになった今日この頃、
あの頃のように、まわりの村の自然をよう見ない。
ジョンとのあの七年半は、特別な時間だったのかもしれない。
もう、あのような気持ち、目でまわりをよう見ないかもしれない。
青春時代が、決してもう帰って来ないように。
と思っていた矢先に、このシーレーが突然目に飛び込んできた。
ジョンとの散歩では、よくシーレーと挨拶した。
ふっと、今思った。
あの頃の自分って、ひょっとしたら、
ジョンの目線で、まわりを見ていたのかもしれない。
そうかもしれない。
ジョンと、心臓というか心を共有しているという感覚は当時既にあったから、
目も、そう言えるのかもしれない。
これも、一つの複眼の視点に違いない。
夫婦についてもこれは言える。
何故夫婦になるかというと、
一人では行けない遠いところ、次元にでも、
複眼の視点を持つことにより、
たどり着けるから、とも言える。
ジョン、君はもう居ないけど、僕の心臓のリズムの中に、君は生きている。
そして、今日発見したけど、僕の目としても、君は存続しているよ。きっと。

日時: 2010年09月16日 | 植物 | | コメント (0)

とんぼ

今日、鉄骨ハウスの西隣の畑で、
防草シートの補修をしていると、
何か小さな影がいくつも行き来する。
何だろうと上を見ると、一杯のとんぼの群れ。

とんぼ

こんなに沢山の群れの下で、何かをするのは久しぶりだ。
母の里が、一宮小学校の東正門の真ん前だった。
まだ、私が保育園の頃、よく運動場で遊んだ。
今は知らないが、当時、秋にはとんぼが一杯、本当に一杯飛んでいた。
それこそ、捕虫網を一振りすれば、とんぼが簡単にとれると思われる程だった。
空も美しかったから、もう一枚。
とんぼ

昨晩は初めて寒かった。
裸で寝ていて、これでは風邪を引くと、あわててしまった。
毛布がなかったから、パジャマを着て寝た。
何で、こんなに突然寒くなるんだ。

日時: 2010年09月14日 | 動物 | | コメント (0)

ゆる

堤の「ゆる」にホテイアオイが一杯だ。

ゆる

この堤は毎日のように通っているのに、気が付かないのだから不思議だ。
この辺りは数年前までは、もっとうっそうとしていた。
しかし、周りの木を切ったので、こんなにすっきりした風情になっている。
「ゆる」は以前にブログしたことがある。
堤の北側を水路が走っている。この水路の水の勢いを削ぐために、
わざと途中で流れを曲がらすために作ったのが「ゆる」だ。
語源は流れを「ゆるめる」から来ている。多分ね。
ホテイアオイ(布袋葵)をアップで写しておこう。
漢字の方が覚えやすい。ウォーターヒヤシンスとも言う。
花はよく見れば、ぼろぼろだが、これが野生だと思えばまた味がある。
ホテイアオイ

子供の頃から馴染みの花だと思う。美しいし、妖艶な感じだ。
しかし、今回ブログで調べて驚いた。
世界の侵略的外来種ワースト100の一つになっている。
「青い悪魔」とも言われているらしい。
何と言うことだ。
あっという間に水面をおおいつくし、水の流れをとどこおらせ、
水上輸送の妨げとなり、漁業にも悪影響を与えているためだ。
あるブログが目に入った。
一日で花は水中に沈むと言う。
何とか確かめてみよう。

日時: 2010年09月10日 | 植物 | | コメント (0)